現代医学での、痛みやしびれの治療薬といえば、鎮痛剤・ステロイド剤・抗リウマチ剤・精神安定剤などがあげられます。これらは、あくまでも一時的に痛みや炎症を抑える対症療法であり根本的な痛みの原因の改善にはなりません。
しかも、痛みや炎症をその場で抑えるだけのお薬に頼りすぎていると、様々な副作用の心配が出てきますし、身体の乱れはますます大きくなり、本来備わっている「治す力」はどんどん弱くなってしまいます。
漢方では、「痛み」の原因を気(キ)・血(ケツ)・水(スイ)の乱れと捉えます。
★ 気・血・水の乱れとは?
気 → 元気がない、疲れやすい等
神経が弱ってくると痛みにも敏感になる。
血 → 造血力が落ちたり、血行・ホルモンの働きが悪くなる。
水 → 胃や腎臓の働きが弱り、水分代謝に異常がおこり、
体内に不良水分(余分な水分)が溜まり易くなる。
気・血・水の乱れを整える17種類の生薬の総合的な働きで、痛みを起こしやすい体 質をじっくりと根本的に改善していきます。
デーチカを痛む場所(ツボ)に塗布すると、ポカポカと温かくなり、適当な刺激がツボ に与えられるため、痛みが楽になります。有効成分が血行を促し温めの温泉にゆ っくりつかった効果です。
肩こり痛みに貼り薬を使い続けていませんか?
安易に消炎鎮痛剤の貼り薬を使い続けていると、さらに血行を悪くして、肩こりや痛み、しびれはますます悪化していってしまいます。治すためには、むしろ温めて血行を良くしてあげなければなりません!