お腹を冷やすことで、骨盤内の血液循環が不十分になり、子宮、卵巣機能に影響を与え不妊の原因になっています。特に、夏場の冷房の効いた場所では、必ず腹巻をして下さいね。お腹をしっかり保温して骨盤内の血液循環を良くすることで子宮、卵巣機能を回復させましょう。
☆なのはな薬局おすすめの「ウエストウォーマー」 2枚組 3600円
*薄手なのに保温力バツグン!温浴効果で身体をじんわりあたため血行促進!
*汗や湿気をためないクイックドライ効果で肌はいつもサラサラ!
*肌との摩擦でマイナスイオンを発生!
だから森林浴しているようなリラックス効果です。
*薄手なのでアウターにひびかない!
内臓を元気にしてあげるには、とにかく温めることです!
特に「子宮」「卵巣」はとっても冷えに弱い臓器です。
寝るときに、小豆袋をお腹にのせて温めてあげることで、子宮、卵巣の機能はグングン回復していきます。
☆寝ているだけで、内臓をポカポカ温める!「小豆袋」の作り方
1.まず、大きめの「布」を用意します。(台所にある「手拭い」位の大きさでいいと思います。もちろん、大きめの「ハンカチ」や、「タオル」でもOKです!)
2.この布を半分に折って、両端を縫います。
3.袋状になったところに小豆をいれて、入り口を縫ってしまえば、出来上がり!
これを、電子レンジで1分30秒ぐらい温めて、お腹にのせます。
(だいたい、一時間、短くても30分以上はポカポカですよ!)
内臓を温めるには、ホカ○ンやユタ○ンよりずーっと効果的ですし、なにより気持ちがいいですから!ぜひ実践してみてくださいね!
手作りが苦手!めんどう!時間がない!という方も多く、なのはな薬局スタッフ手作りの小豆袋(1000円)もご用意しました。ご入用の方は、お問い合わせ下さい。
入浴で最も重要なのは体の芯から温めること。ですから、体の表面だけお湯をかけるシャワーではダメなのです。
じっくり温めるには、半身浴が最も効果的。
お湯の温度は夏なら38℃、冬なら39〜42℃でみぞおち位までゆったりとつかります。15分くらいで上半身からも汗が噴出してきます。
これが本当に体の芯から温まった状態です。
半身浴ができないときは、足浴でもOKです。