当たり前の話ですが、近年は「衣・食・住」全てにおいて身体を冷やしてしまう環境にあるため、当たり前の事を意識して心がける必要があり大切なことなのです。
たとえば、冷房の効いた室内では、必ず上にはおるものを用意したり靴下を履いて特に下半身を冷やさない工夫をするなど、夏の極端な温度差に対応できるようにしましょう。
また、夏はシャワーだけで済ますという方が多いと思いますが、シャワーでは体は温まらないどころか逆に体温が奪われ身体を冷やしてしまいます。湯船で体を温めることは、その日の冷えをその日のうちに解消し体温を維持するために必要なことなのです。身体を芯まで温めて血行を良くするには、ぬるめのお湯にみぞおちから下をつけてじっくりと温まる半身浴が効果的です。半身浴が出来ない時は、足浴だけでも効果的です。
日常的に十分な運動をしていれば、血液が体のすみずみまで送られ、代謝が活発になり、体温も十分維持できるはずです。ところが現代では何もかもが便利になり、歩くことさえも極端に少なくなっています。体温の3割〜4割は筋肉の発熱によるものです。筋肉不足の現代人が低体温に傾きがちなのは、仕方のないことでしょうか?熱の産生にかかわる筋肉の衰えを防ぐ意味でも、積極的に身体を動かすことは冷え解消に役立ちます。また、適度な運動は、自律神経を強化しストレス解消にもなります。
冷蔵庫の普及により、私たちは季節を問わず、冷たい飲み物や、アイスクリーム、ヨーグルト、果物など冷蔵庫で保管されているものを摂るようになりました。とくに夏場は冷たいものや、水分を多く含んだ口あたりのよいものに食事が偏りがちになり、ますます胃も腸も冷えていくばかりです。これでは、身体に必要な栄養を吸収することができずにエネルギー不足になって様々な不調を招くことになります。
身体を温める性質の食材を中心に、冷やす性質の食材を組み合わせるなどの工夫をして、胃腸を冷やさないように注意しながら栄養バランスの良い食生活を心がける事が大切です。
これらの冷え対策とともに活用していただきたい現代女性におすすめの漢方薬に
エッキ錠やパナパール錠があります!
血行・ホルモンの働きの悪い貴女に!
血行・ホルモンの乱れを整える女性にとってお守り代わりになる大切なお薬です。
新陳代謝が低下して疲れやすい貴女に!
エッキ錠の血行・ホルモンの流れをよくする生薬に新陳代謝を高めて産生熱をアッ プする働きのある生薬と胃腸の働きを高めエネルギー源の吸収を良くする生薬が 加わっています。
なのはな薬局ではお客様から詳しくご様子を伺い一人一人の症状、体質に合った漢方薬をお選びしています。是非ご相談下さい!