なのはな薬局|足立区竹ノ塚の漢方薬局-女性のための漢方カウンセリング
HOME>症状別アドバイス

冷え性

冷えは万病のもと
冷え性は、西洋医学の分野ではあまり重要視されず、治療の対象にはなりません。けれど冷えは万病のもとといわれるくらい、あらゆる病気の入り口になってしまいます。
頭痛や腰痛、膝痛などの痛みをはじめ、めまい、のぼせ、肩こり、倦怠感、むくみ、頻尿、そして便秘、下痢、胃の痛み、食欲不振などの胃腸障害、生理の苦情や不妊、子宮内膜症、子宮筋腫などの女性病や男性の不妊、アトピーなどのアレルギー疾患、がんや糖尿病、高血圧などの生活習慣病にいたるまで・・・ありとあらゆる様々な症状を引き起こすもとになってしまいます。また、近年増加しているうつ病や引きこもり、摂食障害などの精神的な疾患も冷えが大きく関係していると言われています。
冷えの原因は・・・?
熱の産生がうまくできない
胃腸障害などでエネルギーの源となる食べ物の消化・吸収がうまくいかなかったり、無理な食事制限によるダイエットでエネルギーを制限しすぎたりすると、熱の産生量が低下して冷えを引き起こすもとになります。
また、筋肉は身体の中で最も多く熱を産生している組織ですので、運動不足や体力の低下も冷えを招く原因になります。肥満している人の体は運動不足から筋肉が減少し脂肪の比率が高くなっています。脂肪の部分には血流がないため、さらに身体を冷やしてしまいます。

熱の分配がうまくできない
体内でつくられた熱は、血液によって全身に分配されます。そのため血行の良し悪しは冷えの有無に大きく影響する事になるのです。血行不良は、ホルモンや自律神経のバランスの乱れが大きな要因となっていることから、ホルモンバランスを乱しやすい女性だけでなく、日頃ストレスを感じやすい人などにも冷えは起こりやすいと言えます。

冷えのチェックリスト
あなたはどのくらい冷えている?
当てはまるものに、印をつけてみてください。

-----
□手足が常に冷えていて、なかなか温まらない。
□顔色が悪い。
□冷房が苦手。
□目の下にクマができる。
□ちょっと運動すると息切れがする。
□ときおり頭痛がある。
□夜、熟睡できない。
□夜中トイレで目を覚ます。
□低血圧である。
□体温が低い(36度以下)
□肩こりがひどい。
□腰痛がある。
□膝痛がある。
□下痢気味。
□便秘気味。

□疲れやすく、寝ても疲れが取れない。
□イライラしやすい。
□朝おきるのがつらい。
□やる気がおきず、集中力がない。
□貧血気味。
□夏でも汗をかかない。
□生理痛がひどい。
□月経前に不快な症状が出る。

-----

いかがですか?ひとつでも印を付けた方は、体が冷えている可能性があります。男性であれ女性であれ、このまま冷えを放置せずに解消してつらい症状を改善し病気を予防していきましょう!

なのはな薬局ではお客様から詳しくご様子を伺い、一人一人の症状、体質に合った冷え症改善のための漢方薬をお選びしています。また、その方のライフスタイルに合わせた、食生活の工夫や養生法などもアドバイスさせていただきます。

漢方カウンセリングはこちら>>>

どのような症状でお悩みですか?
お店の風景 お店の風景 お店の風景
     
お店の風景 お店の風景 お店の風景
     
お店の風景 お店の風景 お店の風景
問い合わせ